2011/5/31

食の安全・安心を守る重要な仕事

商品管理スタッフの声

就職のキッカケは
中途入社なんですが、前職では飲食店に勤めていました。
食品になじみがあったので、この仕事を選びました。

今の仕事内容は
商品管理として、入荷してきた商品の数量、破損等の検品をして定位置に置いていく仕事と、翌日配達する商品を数えて箱詰めや袋詰めする仕事をしています。
あと当社は「ISO22000」の資格認証を受けているので、定期的に賞味期限のチェックをしたり、倉庫の棚や床などの清掃もします。
 

やりがいは
食品安全のための重要な役割を担っていると自負しています。この「ISO22000」は全国の同業者でもほとんど取っていないので、全国でもやっていないことを唯一やっているのが自分たちなんだとのプライドがあります。

失敗、むずかしいことは
翌日配達する商品の書類を確認して数えるのですが、同じような名前の商品も多いので、間違えてしまうこともあります。ルートセールスの人が車に積むときに発見して連絡を受けると、すごく残念ですね。それから書類に色別のマークをしたり、同じような商品がある棚に注意書きをしたりして、間違いを防いでいます。
また冷凍食品も取り扱っているので、マイナス20度近い冷凍倉庫で作業するときは、厚着した上から防寒着を着込んでいますが、かなり寒いです。そんなときは少し休憩をしますけどね。

この仕事を考えている人に
倉庫内で作業する地味な仕事です。コツコツと仕事ができる人に向いているかもしれません。でも毎日多くの商品の配達準備をするため、その食事を食べる地元の家族、兄弟、親戚、友達のために「食の安全・安心」を守っている重要な仕事です。
 

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