2011/05/29

お客様の喜びを自分の喜びに

ルートセールススタッフの声

就職のキッカケは
四大を卒業して、新卒で入社しました。
地域密着型の会社で営業をしたいと考えていて、なかでも衣食住の「食」を扱っている三給に興味を持ちました。

今の仕事内容は
西三河地区を担当するルートセールスです。
朝、お客様からご注文を頂いた商品を積み込んで、午前中は主に配達をします。お客様は工場の社員食堂、飲食店、スーパー、病院などです。午後からは営業の時間帯ですが、当社は「仕入支援」といって、お客様が商品を仕入れる(購入する)際に最善の商品を仕入れるように支援(サポート)するのが役目です。そのために、お客様とコミュニケーションを上手にとるように心がけています。
最近は、社会の高齢化にあわせて老人保健施設やデイサービスなど高齢者向け施設のお客様を増やすように営業活動をしています。
 

やりがいは
なんといっても、私が提案した商品をお客様に食べていただけることです。「おいしかったよ」と言われたときは最高ですね。
一緒に働いている先輩には、小学生のお子さんがいます。その子が通う小学校の給食を作っている給食センターの営業は先輩が担当しているので、お子さんと家庭で給食の話題で盛り上がるそうです。うらやましい親子関係だなと思いますよ。
 

 
 
 
嚥下(えんげ)
水分や食べ物を口の中に取り込んで、咽頭から食道・胃へと送り込むことです。これらの過程のどこかがうまくいかなくなることを『嚥下障害』といいます。

失敗、むずかしいところは
交通渋滞で商品のお届けが約束の時間に間に合わないときがありました。その時は、お客様に他の食材を使って間に合わせていただいたのですが、大変申し訳なかったです。自分も安全運転をこころがけようと思います。
最近は高齢者向けの施設との商談が多いので、最初は「嚥下(えんげ)」などの基本的な用語の意味がわからなかったり、新しい商品の取り扱いも多いので覚えるのも大変です。現在も毎日が勉強です。

この仕事を考えている人に対して
地域密着型なのはもちろん「食事をする方に、楽しく食べていただく方法はないか」「調理をする方に、もっと効率的に調理していただくことはできないか」などなど、常に考えながら営業活動をしています。お客様の喜びを自分の喜びにできる人には、向いている仕事です。いろいろな商品を食べることも仕事のうちなので、食べ物の好き嫌いが減りますよ。
 

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