2011/5/20

卸問屋業界初のISO22000

食品安全マネジメントシステム

食品衛生管理・HACCPと、品質管理・ISO9001を兼ね備えた食材安全のための新しい国際規格【ISO22000】を取得しています。
原材料の調達からお客様に届けるまでの安全・安心を確保し、その品質を維持し続けていくことが大きな特長です。

HACCP:
Hazard Analysis and Critical Control Point
食品の安全性を確保するための危害要因(生物・物理・科学的な要因)を分析して、管理するシステムです。

ISO9001:
お客様に品質のよい商品をお届けするためのプロセスを継続的に改善していく品質マネジメントシステムです。
 

仕入れメーカーとの安全協定

食品の安全を確保するために、お客様に代わり厳しい目で仕入れ先を選定しています。メーカーの原料調達→商品製造→三給への搬入までの食品安全を確保するために『食品安全協定』を結びます。協定を結べないような不安全なメーカーとの取引はいたしません。

安全のための情報管理

設備やシステムの整備はもちろんのこと、スタッフの情報伝達も大切にしています。営業・配送スタッフ、仕分けスタッフなど食品に関わるすべての人が、お客様によりよい商品をお届けするために努めています。
仕入れメーカーにも、商品配送中の荷室温度の管理を徹底し、荷受け時や積み込み時に温度と積み込み時間を記入するように指導しています。

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